ダイエット商品の口コミ

マッスルコアの口コミ・評判!700日 使ってみたよ。本当にダイエットできるか?

マッスルコアの口コミ
執筆者紹介:リングマン

埼玉県在住の39歳男性。
クロスプラネット株式会社ファイティングロード事業部のマッスルコアを2017年2月~2019年1月8日まで約700日使用。(現在も使用中)
商品の満足度は、5(5段階評価)

詳しくは以下をご覧ください。

40代を目前。
勤務先の健康診断でメタボリックシンドロームの疑いと指摘されると、何とかダイエットしなければと考えます。

手軽に出来る腹筋運動ならば継続できると考えても、すぐに三日坊主となりがちです。
マッスルコアを購入するまでは通販サイトで腹筋器具を購入しても上手く行かなかった理由を知る切っ掛けになったのは、鍛えるべき筋肉の種類と量を把握していなかったことが原因です。

では、本気でダイエットしたい時に鍛える筋肉は、どの部分でしょうか。

腹筋には内側と外側の筋肉があることをマッスルコアで知る

腹筋にはシックスパッドに象徴される腹直筋が有名ですが、実際には腹斜筋を始めとする複数の筋肉があります。

女性でも手軽に腹筋運動が出来る器具の多くは、主に腹斜筋を鍛えるために行うタイプが中心です。
元々筋肉量が少なく自力で腹筋運動が出来ない女性が使うならば、腹筋運動サポートを行う器具の使用は有効と考えられます。

しかし、本気でメタボリックシンドロームを抜け出してシックスパッドを目指すなら、マッスルコアが採用している内側と外側の筋肉を両方共に鍛える必要があります。

外側の筋肉を鍛えてもインナーマッスルを鍛えないとスリムにはならない

外側の筋肉として知られるお腹周りの腹直筋と腹斜筋は、腹筋運動をサポートする器具を使っても鍛えられる部分です。

しかし、インナーマッスルと呼ばれる内腹斜筋・腹横筋・腸腰筋を鍛えることで一部の筋肉を鍛えるよりもお腹周りを引き締められます。
なぜなら、男性が行いがちなハードな筋トレを行うと、筋肉肥大を起こして確かにシックスパッドを目指せるかもしれませんが、脇腹や背中側は弛んだままとなるからです。

インナーマッスルを鍛えることで、重力により下向きに弛みがちな内蔵を支えることが出来るために見た目がスリムとなります。

ワンダーコアを使っても痩せなかった理由を知って驚く

勤務先の定期検診でメタボリックシンドロームぎみと診断された理由として、身長172cmに対して体重80kgウエスト86cmという体型が問題視されました。

テレビを観ながらでも手軽に腹筋出来る器具としてワンダーコアを妻に勧められましたが、実際に使ってみると負荷が軽く感じてしまいます。
2ヶ月使用してもウエストサイズは85cmと誤差の範囲でしかなかったので、諦めてもっとハードな運動をしなければダメだと考えてたどり着いたのがマッスルコアです。

マッスルコアの商品説明を見た時に、なぜか内転筋を鍛えるという部分に驚きました。
内転筋といえばプロ野球選手が痛めることもあるという太腿内側の筋肉です。

足の筋肉を鍛えることでなぜ腹筋も鍛えることになるのか

最初はマッスルコアの宣伝内容を本当か分からなかったものの、実際にマッスルコアを取り寄せて週4回と決めて腹筋運動を行うことにしました。

するとワンダーコアでは腹直筋と腹斜筋のみしか鍛えられなかったものが、マッスルコアでは追加でインナーマッスルの内腹斜筋・腹横筋・腸腰筋と太腿の内転筋を鍛えられます。

腹直筋と腹斜筋を合わせて6種類の筋肉をトレーニング出来るからこそ、翌日の筋肉痛が笑ってしまうほどの状態になりました。
内転筋を鍛えると内腹斜筋が連動して動き鍛えられることが研究により分かっているという商品説明通りに、今まで筋肉痛になったことが無い両脇の内側が筋肉痛になったわけです。

毎日続けてしまうと筋肉痛が取れなくなりオーバーワークになってしまうので、週4日という制限を設けるくらいで丁度良かったです。

同じ負荷で運動しても男性には効果が薄くなる

マッスルコアを使い始めて2ヶ月経過した時点で、体重81kgとやや増加傾向にありましたが、ウエスト80cmとマイナス6cmとなりました。

ウエスト周りがスッキリしたので見た目の印象はスリム化したわけですが、体重が増えたことに違和感を感じていました。
後で分かったことですが、一般的なペースよりも週4日1回20分かけて腹筋を苛め抜いていたために内側と外側の両方の筋肉を鍛え上げていたわけです。
脂肪よりも筋肉の方が比重が高いので、食事はいつも通りだったために体脂肪率が減ったと考えられます。
会社の健康診断時には体脂肪率26%でしたから、友人宅の体脂肪率計で計測すると22%に減っていたことからも成果があったと実感出来ました。

マッスルコアを置く場所を確保しよう

マッスルコアならば、太腿内側の内転筋まで同時に鍛えられるので、1サイズ細いズポンを着用出来るようになり嬉しいです。

問題となるのはマッスルコアを置くスペースの確保だけは先に行う必要があります。
公式寸法としてD86.5cm×W65.5cm×H88.0cm、重量14.5kgという表記がありますが、実際に腹筋運動を行う時には上半身が倒れる部分まで必要になるので1畳分のスペースが必要です。

重さと設置スペースさえ確保出来れば、メタボリックシンドローム対策として十分な効果が得られると考えられます。

内転筋を鍛えることで姿勢が正しくなる

内転筋を鍛えることがマッスルコアを使い続けて出来たのですが、同僚から姿勢が良くなったと言われるようになりました。

内転筋を鍛える時に内腹斜筋が連動して動き、周辺のインナーマッスルも同時に可動することで鍛えられる仕組みです。
インナーマッスルの筋力がアップすることで、背筋と腹直筋に頼らずに姿勢制御が出来ることから、自然と姿勢が正しくなったと考えられます。

まとめ

マッスルコアは、腹筋サポート器具という女性向けの腹直筋を鍛える器具ではありません。

内転筋を鍛えることで連動して動くお腹周りのインナーマッスルである内腹斜筋まで鍛えてくれます。
他の腹筋サポート器具では太腿の内側まで同時に運動を行えないからこそ、マッスルコアが他の製品よりも総合的にお腹周りの筋肉を内側と外側両方から鍛えるわけです。

メタボリックシンドロームの疑いと診断されたならば、思い切って本気の腹筋トレーニングを行ってみると良いです。